事業者ラボで稼働中の透視性シールド装置
| 簡易シールド対策チラシ | |
| File Size: | 1202 kb |
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| シールド布製品定価表 | |
| File Size: | 86 kb |
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特長:
◆ 短納期在庫品と自由度の高い特注品
◆ 布製・金属メッシュ製透視性シールド素材
◆ 貫通電線に対するシールド対策
◆ 電波吸収体、空冷・熱伝導等の各種対策
シールド布利用製品(実験用)
化学繊維(PET)製基布に金属メッキ(銅+ニッケル)を施し、金属板に迫る電波反射性能を持つシールド布素材を隙間なく密閉してシールド空間を形成するシールド装置です。
シールド布の加工は鋏で布素材を切断し、ミシンで縫製できますから、鈑金加工で必要な鈑金加工機のプログラミングが不要なため小ロット生産対応が容易で、製品を折り畳めますから移動や仮設にも適しています。
透視性布ではシールド対象物が布越しに見え、布越しに触ることができます。
化学繊維(PET)製基布に金属メッキ(銅+ニッケル)を施し、金属板に迫る電波反射性能を持つシールド布素材を隙間なく密閉してシールド空間を形成するシールド装置です。
シールド布の加工は鋏で布素材を切断し、ミシンで縫製できますから、鈑金加工で必要な鈑金加工機のプログラミングが不要なため小ロット生産対応が容易で、製品を折り畳めますから移動や仮設にも適しています。
透視性布ではシールド対象物が布越しに見え、布越しに触ることができます。
透視性シールド布 シールド布越しのスマホ操作 シャーシ内に実装のスマホ例 シールドテント(一辺1.8m立方)
ステンレス板利用製品(設置設備)
扉の頻繁な開閉等ラボや検査工程での過酷な利用には頑丈な金属製装置が適しています。
シールド装置はアルミや鉄等の鈑金製で表面塗装した製品が一般的ですが、ステンレス素材は高い防錆性と非常に薄い表面酸化被膜により無塗装でシールド装置に利用できます。 但し、鈑金加工には鈑金加工機のプログラミングが必要ですので、少量生産には不向きです。 ステンレス製の網(メッシュ)を部分的に使用することで透視性を得られます。
扉の頻繁な開閉等ラボや検査工程での過酷な利用には頑丈な金属製装置が適しています。
シールド装置はアルミや鉄等の鈑金製で表面塗装した製品が一般的ですが、ステンレス素材は高い防錆性と非常に薄い表面酸化被膜により無塗装でシールド装置に利用できます。 但し、鈑金加工には鈑金加工機のプログラミングが必要ですので、少量生産には不向きです。 ステンレス製の網(メッシュ)を部分的に使用することで透視性を得られます。
透視性シールド・キューブ RRH収納用SUS製シールド箱 シールドメッシュ貼りルーム 実験用シールドパン(非透視性)
貫通電線へのシールド対策
貫通電線に対するシールド対策を怠ると貫通電線内の導線が電波の引き込み線となり、装置のシールド性能のほぼ全てが失われ、シールド装置を利用する意味が無くなります。 貫通電線に対するシールド対策には各種あり、所要性能、予算を勘案して選択します。
*シールド線(同軸RF、USB、LAN、HDMI)
*Low-Passフィルタ(AC/DC電源線、オーディオ帯信号線)
*金属製貫通管(EO変換後光ファイバを貫通、液体チューブ等)
貫通電線に対するシールド対策を怠ると貫通電線内の導線が電波の引き込み線となり、装置のシールド性能のほぼ全てが失われ、シールド装置を利用する意味が無くなります。 貫通電線に対するシールド対策には各種あり、所要性能、予算を勘案して選択します。
*シールド線(同軸RF、USB、LAN、HDMI)
*Low-Passフィルタ(AC/DC電源線、オーディオ帯信号線)
*金属製貫通管(EO変換後光ファイバを貫通、液体チューブ等)
空中線接続機能
電波の送受信にはアンテナを用いますが、一般的に用いるアンテナは長距離間の送受信のための遠方界アンテナ(Far-field antenna)でアンテナ利得や指向性が求められますが、シールド装置内の近距離での空中線接続のためには近接アンテナ(Near Field antenna)が用いられ、利得よりも平坦な周波数特性と容易な設置が求められます。 辺長比が3:4:5の直角三角形アンテナ実用例を紹介します。
電波の送受信にはアンテナを用いますが、一般的に用いるアンテナは長距離間の送受信のための遠方界アンテナ(Far-field antenna)でアンテナ利得や指向性が求められますが、シールド装置内の近距離での空中線接続のためには近接アンテナ(Near Field antenna)が用いられ、利得よりも平坦な周波数特性と容易な設置が求められます。 辺長比が3:4:5の直角三角形アンテナ実用例を紹介します。
冷却機能
DUT(被試験物)や他機器の発熱を抑制する機能で、冷却の原理は対流(液体)、放射、伝導により熱エネルギーを遠方に追い出すことによる。 ファンを使えば強制空冷で、熱源の規模、所定温度範囲条件を勘案して冷却方式を決定するが、単純で簡単な方法を推奨。
DUT(被試験物)や他機器の発熱を抑制する機能で、冷却の原理は対流(液体)、放射、伝導により熱エネルギーを遠方に追い出すことによる。 ファンを使えば強制空冷で、熱源の規模、所定温度範囲条件を勘案して冷却方式を決定するが、単純で簡単な方法を推奨。









